「山」とは、私の職場であります。
別に猪狩りが仕事ではありませんし、山菜取りをしている訳でもありません(笑)
広大な敷地には、特殊車輌や大型重機等がゴロゴロしており、連日稼働しております。
大分にお住まいの方なら、社名を聞いたらすぐ分かると思います。
その「山」には社員以外に、4匹のワンが常駐しており番犬という警備の
仕事に励んでおります。
紹介します。

クロ(13歳)〜老いが目立つボス ふぅ(6歳)〜臆病だけど甘えん坊
解読不能のワン語を延々しゃべる。 昔、保健所に捕獲され、警戒心が強い。
誰からも愛される人気者。 私が他の犬を撫でるとヤキモチを焼く。

コロ(3歳)〜体格は1番、お人よし? ゴエモン(3歳)〜コロの弟、容姿は3枚目
頬を撫でると、目を細めてウットリする。 元の名はティー、石川五右衛門に似てる
その表情が何とも可愛い。 ので私が名前を変えた。
私の姿を見ると、必ず全員やって来ます。
特にクロ、私が危険な箇所の点検等に行く時は、まるで私をガードするかのように
ピッタリと寄り添って来ます。
そんな彼らの世話も、いつの間にか私の仕事になってしまいました(笑)
広い敷地内を走り回り、自由気ままに過ごしています。
冷え込みの厳しい夜が続き、時に心配になる時もありますが、必要以上の世話は
しないつもりです。「山」に暮らす彼らは、「山」の環境に順応して生きているはず
ですから。じいちゃんのクロは少し気になりますが・・・・・・・
カーロとは全く違う世界で暮らす彼ら。
どちらが幸せとか、自由とかを考えても意味は無いと思います。
みんな、それぞれの環境で暮らしています。
カーロは大切な家族です。
これからも、いつまでも、カーロと共に暮らしたい。
それが私の願いです。
そして、縁あって同じ職場で働くことになった?「山」の番犬たち。
彼らがいつまでも元気で駆け回ってくれたらと思います。
追記
帰宅すると、カーロがクンクンと匂います。
彼らの匂いがするのでしょう。
このチェックは毎日あります。