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夫婦2人旅!

昨年は妻が入院中だった為、延期していた結婚20周年のお祝い旅行。
21周年の今年、週末を利用したプチ旅行だけど、ようやく実現した。
2月に入ってすぐにホテルをネット予約、4月5日~6日の土日での
1泊2日の夫婦2人旅。目的地は福岡県北九州市の門司港レトロ。

かしわうどん
で、あっという間に小倉駅。
⑦番⑧番ホームの「かしわうどん」、これを食べんといかんでしょ!

門司港到着
で、あっという間に門司港駅。
鹿児島本線上り、ここが行き止まりの終点なのだ。

はね橋
予報通り、午後からあいにくの雨。
ここは歩行者専用のはね橋「ブルーウィングもじ」。恋人たちの
架け橋として人気だそうで、「恋人の聖地」なんだそうな。
「夫婦の聖地」でもいいんじゃね?とオジサンはそう思った。

門司港レトロ展望室
門司港レトロ展望室に行ってみた。(雨の上がった翌日に撮影)
31Fが展望室、その下は普通のマンションとは驚き。
すげ~な~、住みたいな~、とは全く思わない高所恐怖症のオレ。

門司港駅全景
展望台から見た、門司港駅の全景。
門司港レトロの象徴なんだけど、駅舎は残念ながら工事中。(写真
中央の白い部分が駅舎)オレは20代の頃、ここで働いていたので
知ってるけど、妻に見てもらうことが出来ず残念だった。

関門トンネル
遠くに関門トンネルの入り口が見えた。

バナナマン
雨が降ったり止んだりの中、2人でレトロ中央・大連友好・親水の
各広場をブラブラと散策する。

夕暮れ
気が付けば、もうすぐ夕暮れ。
お腹減ったね、美味しいご飯でも食べようか。と、急に風が強くなり
激しい雨に変わって、2人共ビショビショに濡れてしまった。大急ぎで
飛び込んだのは、居酒屋風の寿司屋さんだった。(ニヤリ)
ビールで乾杯!ジョッキが小さいと言って、店の大将を困らせるオレ
だった。でも、料理は美味しかったよ、大将。

夜景
ホテルの部屋から撮影した、対岸の本州は山口県下関市の夜景。
明日は晴れそうだ。

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| 夫婦の記念日 | 06:19 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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さらば、クロ!(面影と共に)

3月31日(月)、また新しい週が始まった。
何も変わらない、普段と同じ山の風景。
ただ違うのは、クロがもういないこと。

お前と並んで座った、いつもの場所に行ってみた。
急に胸が切なくなって、両方の目から涙が流れ落ちた。
クロ、オレは寂しいぞ。

お前を可愛がっていた、お客さんのKさんも来たよ。
Kさん、お前が旅立った29日(土)も来ていたけど、お前のふらつく姿
を見て、胸が張り裂けそうだったと悲しそうに言っていた。

あれ?クロは?クロがいないね?クロ、どうしたん?
来る人、来る人、みんながお前のことを言ってたよ。

お前が大好きだった、先代の社長も寂しそうだったよ。
お前が旅立ったと聞いて、ひとしきりお前の昔話をしていたけど、
そうか、クロが死んだか・・・・・そう呟いたきり、黙り込んでしまった。

お前は本当にみんなから愛されていたんだね。

クロ、お前が応援してくれた仕事は順調そのものだよ、ありがとな。
お前が旅立っても、ふうとコロの世話はちゃんとしてるからな。
人気者のお前は、弁当のおすそ分けや肉の差し入れも多かったな。
ふうとコロは、その恩恵に十分過ぎるほど与っていたけど、急にそれが
無くなったので、不思議に思っているんじゃないか。
でも、歯の悪いお前の為に買っていた缶詰、今もふうとコロのフードの
トッピングとして続けているよ。

お前の面影が一杯残るこの山だから、オレはこれからもお前のことを
何度も思い出すんだろうな、きっと。
でも、オレは大丈夫、まだまだ元気に働くからな。心配せんでいいよ。

H24.1⑦

クロ、お前と出会えて本当に良かった。
お前と共に過ごした日々、オレは一生忘れないよ。
取り敢えず、ここで一旦お別れしよう。
じゃあ、またな、オレの大切な相棒!

| 山の番犬 | 05:36 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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さらば、クロ!(感謝と懺悔)

クロが旅立つまでの約1ヶ月、オレは異常なまでにクロに固執した。
帰宅して玄関のドアを開ける前、ここからオレはカーロ家の父さんなのだ、
何度も自分に言い聞かせた。そうしないと、家の中までクロへの気持ちを
持ち込んでしまうからだった。

オレがクロに拘った理由は2つある。
1つは彼への感謝の気持ち、もう1つはクロへの思いが強すぎて、ある犬
を死に至らしめたこと。

クロへの感謝・・・・・
今の会社で、オレはある部署を任された。特殊な分野ではあるが、オレは
ある程度の知識と経験を有していた。しかし、内情を知って唖然とするしか
なかった。問題の根は深く、複雑に絡み合っている。
周囲も大変だねと声を掛けてくれるが、スタッフはオレ1人である。聞けば、
過去に複数の人間が採用されたが、いずれも解決を見ないまま去っている
とのこと。自分の会社を廃業して勤め人に戻ったオレは、家族に苦労を掛け
ていただけに絶対に失敗は許されなかった。

何とか、1年で解決出来た。
ストレスは強烈だったが、家計の厳しい状況を引き起こしたのはオレである。
家族の前で、辛いだの苦しいだの、泣き言や愚痴を言う訳にはいかないのだ。

ブログ②
クロ、いつもお疲れさん。

そんな心情を抱えて仕事をこなす日々、いつもそばにいたのがクロだった。
季節に天気に時間に関係無く、オレが場内での仕事の為に移動し始める
と、必ず一緒に来た。そして、オレの仕事が終わるまで、じっと待っていたな。
オレが休憩で腰掛けると、いつも隣にやって来て座っていたよな。
お前と並んで座っているだけで、どれだけ心が和んだか、慰められたか。
ありがとな、クロ。お前のお蔭でやり遂げられた部分も大きいんだよ。
お前は仕事でのオレの相棒のような存在だったよ。
時折、お前に愚痴を聞いてもらったけど、お前はただ静かにオレの横に
いてくれた。それが嬉しかったんだよ。

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| 山の番犬 | 20:34 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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